お盆の連休も暑くて暑くて、日中出かけるのもなかなか大変。
決まってショッピングモールに行くけど人がたくさんいるし、下の娘も退屈でぐずぐず。
海や山へ連れて行ってやりたいところだけど今更感、、
ということで、前日に調べた釣り堀へ朝から下の娘と二人ででかけることにしました。
小横川ます池
釣り堀は、上の娘が小学生の時に一回別の所に連れて行ってあげたことがあった。
けど、下の娘は未体験。
実は海釣りも興味がありやりたいのですが、海までなかなかの距離でほとんど行けてません。
数回海へ家族で行きましたが、下の娘と行ったときは全くの坊主、ただただ疲れて帰ってきました。。
ということで今回は近場の釣り堀で釣りあげる体験をさせてあげたいなと。
今回向かった先は辰野町の小横川ます池。
道中急に狭くなり、未舗装路もありますので、大きな車、車高の低い車は要注意です。

そんな悪路をずんずん進み、かなり上がって不安になりますが、ナビ通りに進めばたどり着きます。(道路に案内看板もあります)
テレビ番組ぽつんと一軒家にも出た事があるらしい。そんな辺鄙な場所です。。
まずは受付で竿を借ります。
延べ竿、しかも竹に糸を括り付けただけの原始的な竿です。笑
竿は1本300円(バケツとエサ込み)。
二人で一緒に使えばいいと思い一本のみ借りました。
以前の経験から、魚量り売りの釣り堀は大抵ほっといても釣れると考えたから。
エサは練り餌で、私たちは一回分だけもらいましたが、再度もらえるかは??

池にうじゃうじゃいます。水はとっても澄んでいて見るからにきれい。
魚はニジマスのみ。
練り餌を針に付けて池へ投入。直ぐに魚が寄ってきます。
他のお客さんもすぐに釣っていましたが、釣り上げるにはちょっとしたコツが。
釣り針に返しがないので軽く咥えただけだと外れてしまうこと何度か、、
それでも釣り上げることができました!娘も釣り上げることができて満足気。
釣り過ぎても困るので4匹で切り上げました。

100gあたり280円(税込)。
腹を抜いて塩焼きにできるように生で持ち帰ることもできます。
私たちは昼食を兼ねて調理していただきその場でいただきました。
調理は別料金。



お店は、夏にはもってこいのログハウス的な建物としっかりした店舗とがあります。
半野外なので虫はまあまあいます。
トイレはかなり秘境なのでそれなりですが、女子トイレは洋式便座が設置されていた様です。
私たちは、定番の塩焼き(加工料300円/匹):2匹、南蛮漬け(加工料550円/匹):2匹、娘用に焼きおにぎりを注文しました。全部で3,000円ちょい。

私南蛮漬けが好きなんです。
ちょっと硬いけど骨まで食べられる、ピリ辛でとってもおいしかったです。


定番の塩焼きと、ハート形の焼きおにぎり(笑)
塩焼きは身がふっくら、魚の味をダイレクトに味わえておいしかった。
甘酢あんかけとかかば焼きを試してみても良かったかも。こんな山奥だから期待してなかったけど料理普通においしいです。
実は釣りから食事終了まで1時間程度、行き来の道中は松本市内から片道1時間程度で移動の方が長かったのは内緒です(笑)
手軽行けて、娘も釣りの成功体験を味わえ、魚の味にも大満足でした。
タイレストラン 太陽
ちょっと疲れたし夕食は独断でタイ料理!
気になってた松本駅前のタイレストラン 太陽さんでテイクアウトしておうちで食べることに。
2年前にご近所から移転したみたいで、パブみたいな店内。タイ感満点な装飾。


テイクアウトと伝えると、ご主人が色々説明してくれました。気さくでお話好きなご主人。色々お話聞けて楽しかった。
ガパオはバジルではなく本当のホーリーバジル(ガパオ)を使用してるとか、ソムタムのパパイヤは宮古島のものを使ってるとか、パッタイの麺はタイから取り寄せた生麺を使っててもちもちだとか。その他のメニューについても教えてくれて色々食べたくなってしまいました。また料理以外のお話も色々聞けて楽しい時間でした。


今回注文したのは、海老炒飯とヤムウンセン、手羽から、鶏のガパオ、パッタイです。

どれも辛味は調整してもらえるのでヤムウンセン以外は辛さ抜きでお願いしました。子どもたちも食べられる辛さです。
どれも本格的でタイ料理特有の様々な風味が効いていて美味しいうえにボリュームも満点、通常のお店の1.5倍くらいあるのではないでしょうか。
お腹いっぱい。
ごちそうさまでした。
ではまた。
