フィスラー圧力鍋ビタクイック

圧力鍋を一個だけ持っています。
フィスラーってメーカーのビタクイック鍋というもの。
作りもしっかりしていて、パッキンや部品が傷んだときは交換して長く使えるやつ。
見た目もすっきりしていてかっこいいです。
なべ底の形状もよく洗いやすい。ご飯も速攻で炊けます。
私のは3.5ℓで4人家族にちょうどいいサイズと感じます。
結構しっかりしたつくりなので、重さもそれなりにあります。そんな点からもこのサイズかなと感じます。
私はそこまで使い倒しているわけではありませんが、塊肉なんかを柔らかく煮るときに使っています。
手羽元のさっぱり煮
我が家の定番さっぱり煮。手羽元(鍋ぎゅうぎゅう一列に並ぶくらい12〜16本程度)と調味料(チューブのにんにく・生姜:2センチぐらい適当、醤油大匙3、酒大匙1、お酢:大匙3、みりん:大匙1、砂糖:大匙3)
高圧で10分煮込み急冷、蓋を開けて汁気がなくなるまで煮込む
この時に茹で卵を入れてもいい。
ほろほろ骨から肉がスルッと取れる。
作りすぎて最近あまり食べてくれない。。
でも簡単で、ご飯も進むからやっぱ作っちゃう
からし付けていただくとよりさっぱりいただける。


牛すじ
牛すじ(鍋ぎゅうぎゅう一列に並ぶくらい)ひたひたの水、酒たっぷり、生姜ひとかけ、ねぎの青いところと一緒に下茹で。
高圧10~15分。ものによってトロトロになりすぎたり硬いまんまだったり難しい。歯ごたえがある程度あった方がおいしい。
急冷して、水洗い、一口大に切って、カレーや煮込みに使う。冷凍しておけばいつでも使える。


カレーに入れれば牛肉の旨味、食感最高。

煮込みは甘辛味付け、こんにゃく入れても旨い。
お酒が進むやつ。
イワシの甘露煮
イワシ(鍋ぎゅうぎゅう一列に並ぶくらい)と生姜ひとかけ、醤油:大匙3、酒:大匙3、砂糖:大匙3、水:150㏄
高圧で15~20分。急冷でふたを開け煮汁を煮詰める。
骨まで食べられる甘じょっぱい味。
ご飯が進む味。

スペアリブ
にんにく生姜(チューブ)を油で炒めスペアリブも焼き色がつくまで炒める。水200cc.、醤油大匙3、酒大匙3、味醂大匙1、砂糖大匙2(はちみつでも美味し)高圧15分
冷やして脂をしっかり取ってから温め直して食べると比較的あっさりいける


豚角煮
定番の角煮、豚バラブロックを酒たっぷりと生姜、ネギの青いところ水ひたひたを入れて下茹。高圧で10分、茹でこぼすのが一般的ですが、私は冷めたら冷凍庫へ入れ翌日固まった脂をしっかり取り除く、ネギと生姜も。
煮汁の量が多い場合は調整して、砂糖大匙3、醤油大匙3、味醂大匙2を入れ、汁気が少なくなるまで煮詰める。煮詰め加減で味付けが変わるのでお好みで。
この時醤油を加減してオイスターソース追加、水溶き片栗粉でとろみをつければ中華風。
とろとろの角煮は旨い。
ただし中年の胃袋には二三欠けで十分です。。


牛すね肉の赤ワイン煮


牛すね肉も短時間でほろほろの柔らかさに。
圧力鍋に赤ワイン500cc、みりん大匙3を入れ煮切ります。
塩小匙1/2、コショウをしたお肉500gをフライパンで表面に焼き目がつくまで焼き圧力鍋へ。そのフライパンで玉ねぎ、人参、キノコ、にんにくも同様に焼き目がつくまで焼き圧力鍋へ。
煮立たせてあくを取り、コンソメキューブ2を入れ高圧30分加圧後自然減圧。
蓋を開けウスターソース大匙2、ケチャップ大匙2を入れ煮汁が少なくなるまで煮込む。
お酒にも合ごちそうです。
料理上手の方は、蒸し料理や様々な調理法で使用していると思いますので、宝の持ち腐れの部分はあります。。
もっと上手に使って時間短縮できればと思います。
がんばろっと。
ではまた。
