すっかり春ですね。
長野県では春になると道の駅やスーパーに山菜が並びます。
私も小さいころは、春になると親に連れられ山に山菜を取りに出かけていました。
タラの芽、ワラビ、フキ、
子供の頃は好んで食べませんでしたが、大人になるとなぜ癖のあるものや、ほろ苦さが好きになるのでしょうね。

フキノトウとクリームチーズのディップ
フキノトウをニンニクと炒めてクリームチーズと味噌で和えてバケットと。
ほろ苦くておいしいです。
実家の庭から摘んできたフキノトウで作りました。
実家ではよくフキノトウ味噌にして食べていました。

ウコギのお浸し
あまり見かけないと思いますが、木の新芽を食べます。
さわやかな香り、ほろ苦さがあり、きゅっきゅと独特の歯触りがあります。

ワラビのお浸し
山菜の定番ワラビ
あく抜きまでは実家でしてくれるので醤油と鰹節をかければ完成です。
癖なく子供もよく食べます。

タラの芽のてんぷらとウドの酢味噌和え
みんな大好きタラの芽のてんぷらも山菜の鉄板です。
ウドは実家でも作っていましたが、今は無く、スーパーで買ってきます。
ほろ苦さわやか!

タケノコ田楽
木の芽(山椒)は子供の頃はやっぱ苦手でした。というか飾りと思ってました。
これも実家から摘んできました。
実家のもらい物ばかりですね(笑)
どうして春の山菜は総じてほろ苦いんでしょうね。
ということで今回は山菜のおかずについて振り返ってみました。
手のかかる料理は基本的に土日のお休みにしてます。
平日は、朝、夕食の準備をして帰宅後すぐ食べれるように適当料理。。
盛り付けは下手ですが料理は好きなのでまた紹介していきますね。
