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ストウブ鍋は食材の味を引き出す魔法のお鍋①

ストウブは見た目も味もおいしい

煮込み料理などに鋳物の琺瑯鍋使っています。

私が使っているのはストウブというメーカーのもの。
今や結構メジャーですよね。ルクルーゼが有名ですが、私は使ったことがないので比較はできませんが。


私見ですが、ルクルーゼはデザインがかわいらしく女性的印象。ストウブは無骨で道具的な男性的印象、、でしたが、ストウブもカラーや形のバリエーション増えてますね。
スタイリッシュでテーブへお鍋のまま置いておいても様になります。ブラックの無骨な感じもかっこいいです。

鍋の中で食材の水分が循環してむらなくジューシーに仕上がるイメージでしょうか。蒸気に旨味がとか言いますが多分蒸気は無味、お鍋の中で香り含めじっくり熱を循環させるのが秘訣なのではと思ってます。

とにかく何にでも使えて、煮込みはもちろん焼き、揚げ、蒸し、取っ手が金属なのでそのままオーブンへも入れられます。
ただ、重量がまあまあありますので、味噌汁にとか野菜茹でるとかはまず使うことはないです。

洗ったり、出してきたり、使って片づけるのもちょっとした気合は必要です。

洗ってそのまま出しておいても様にはなりますが場所は取りますから。。
結局私は煮込みメインで使っています。

ピコ・ココット 22 cm, ラウンド,バジルグリーン

もう15年以上使っているこちら、今ほどカラーバリエーションもなかった記憶。

深緑が気に入って購入。
当時は使い方もよく分からず普通のお鍋と一緒の使い方してた。
今は主に煮込み料理に使っています。
4人家族の一食分にはちょうどいい大きさ、小回りがきくこのサイズがベストと感じます。
これ以上大きいと使わなくなるかなと感じます。


肉じゃが

煮込み料理は基本的に調味料含め材料をすべて最初に入れて、蓋の隙間から蒸気が出てきたら弱火にして煮込むといった感じ。
食材によって煮込み時間を調整するだけといった感じで使っています。


めんどくさがりで忘れやすい性格なのでだいたいこんな感じの一辺倒です。。

肉じゃがは食材、醤油、砂糖、酒を適当(各大匙3くらい)投入して中火で加熱、蒸気が出たら一回中身を混ぜ混ぜ、再び蓋をして蒸気が出たら弱火で10分加熱、再び混ぜ混ぜして冷めるとさらに味が全体になじんでいい感じ。
じゃがいももほっこりしっとり。


野菜は味が濃く甘みが増す

野菜を蒸したり、蒸し焼きにしたりすると旨味が増すと感じます。

人参のバター焼き

子供も好きなやつ、色もきれい

蒸しブロッコリー

栄養も逃がさない、クッキングシートを敷いて

ただいつもブロッコリーは軽いお鍋で茹でてます、、、

じゃが芋のグリル

ニンニクや香草入れると最高のおつまみ、鍋に当たっているところはカリッ、中はほっくり。ただし、鍋に張り付きやすいのが難点

里芋の下処理

あんまり食べない里芋も皮ごと蒸かすとまあまあ簡単に皮が剥ける。味も濃い、気がする。。


カレーや汁物

キーマカレー

水分の多い野菜を入れれば無水でいけます、野菜のうま味。

豚汁

具材たっぷり、ちょっとの水で野菜と肉からの旨味、出汁はいらない。後で水分調整


ごはん

ご飯は炊飯器で炊けますが、ストウブは意外と短時間で炊けたり、おこげが楽しめたり。やっぱりおいしい。
鍋にご飯がくっつきやすいので片づけは早めに水に浸して。

夏の定番とうもろこしご飯

トウモロコシの甘み、香りが口いっぱいに広がる
食感もシャキシャキ

さつまいもご飯

ねっとり、甘旨

混ぜご飯

何入れても大抵うまい。具材をのっけすぎるとお米も具材も火の通りが悪くなるので要注意

小豆たっぷりお赤飯

この時も欲張り過ぎて少し火の通りが一部悪かった、、具材はほどほどに


煮込み

一番の得意分野だと思います。塩を振って水分の出るお野菜を入れれば無水で大抵おいしい煮込みができます。

ポトフ

肉は塩を強めに振って野菜何でもも突っ込んで後から肉は食べやすい大きさにカット、肉は薄く切ってサラダ等にも転用できる

冬の定番大根の煮物

大根を焼き付けてから調味料ぶち込んで煮るだけ
あく抜き不要

冷めるまで置けば味しみしみ

ストウブのレシピはほとんど大橋由香さんのレシピ本を参考に作っています。
自称ファンで何冊もレシピ本持ってる。数えたら6冊購入していました。
簡単で作りやすいレシピばかりです。

こちら一番ベーシックで定番メニューが揃ってます。
キャベツと鶏肉の煮込みがやっぱり定番で鉄板。
お塩だけでこのうま味。素晴らしい!

ストウブ鍋も少し増殖していますが、ある程度の大きさが使い勝手もいいですね。
多く持っているわけではありませんがちょっとづつ紹介できたらと思います。

ではまた。